ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

慶應通信のコミュニティ(慶友会、SNS、スクーリングなど)

こんにちは。
今回は慶應通信のコミュニティについて説明していきます。

この記事を書こうとした瞬間、憂鬱な気分になりました。
何を隠そう、自分は団体行動が苦手なのです。
人の話を聞いたり、友達と遊んだり、旅行先でバーのマスターと話したり、人と接することは大好きです。
しかし、コミュニティ活動といった感じで人と接するという話になった瞬間、気持ちが重くなります。

なので、説明できることは少ないです。
逆にうまくやる方法を教えていただきたいくらいです。
まあ、反面教師的な感じになればと思います。

・慶友会
慶友会とは、慶應通信における任意の学生団体です。
地方単位や分野、目的別などで活動していて、毎月勉強会のようなこともおこなっています。
任意の団体なので、入っても入らなくてもって感じです。
こういう活動が好きな人は是非参加してください。

学友もできると思うし、学習に関する有意義な情報も集まると思います。
自分は一応地方の慶友会に所属していましたが、5年間で2、3回くらいしか会に出たことがないです。
全く会の役にも立ってなかったので申し訳ないです。

通信は孤独な学習になるので、入会して参加していれば、心強いかも知れません。
他の方の刺激を受けれるし、モチベーション維持にもなると思います。
お試し参加もありなので、一度例会に参加してみてはどうでしょうか。

SNS
このブログを始めて、たくさんの方がSNS上で慶應通信について書いていることを知りました。
自分は、卒業するまでそういうサービスを利用したことがなかったです。
ブログをはじめて、他の方のブログなどをみてみると、早くにこういう活動をおこなっていたらよかったかなと思いました。

トラブルなどもあると思いますが、通信制大学という形の中では、SNSのようなサービス使うことは、今後普通になっていくと思いました。

SNSは、慶應の精神「半学半教」を通信でも体現できる場になると思います。
是非利用してみてください。

・スクーリング
スクーリングは、もちろん慶應通信のコミュニティ活動の中心になると思います。

スクーリングでは、授業中に学生同士で話し合うような学習もあるので、仲良くなりやすい場になります。

気が合う友人が見つかれば、スクーリングが何倍も楽しくなると思います。
自分も多くはないですが、仲良くさせてもらっている人がいました。
スクーリングの後に飲みに行ったり、科目試験の後に食事に行ったりしました。

慶應通信には、まさに老若男女、さまざまな境遇の方がいます。
普段の生活では、なかなか接することのない人とも話すことができます。
これは、慶應通信のいい面の一つだと思います。

少人数の科目や、グループワークがある授業が仲良くなりやすいと思います。
もしそういうことが好きな人は事前に情報を聞いて、履修する科目を決めてもいいのではないでしょうか。

・学友
数少ないですが、慶應通信において学友と言える人もできました。
学校生活を楽しいものにしていただいて本当に感謝しています。

通信制なので、普通のことかもしれませんが、勉強のほとんどは独学でした。
もちろん、先生方から指導を受けたり、お世話になりましたが、誰かと一緒に勉強することはありませんでした。

しかし、最終年度の夏期スクーリングで、以前から仲良くさせてもらっている方と一緒になったので、試験前日に一度共に勉強したことがあります。
スクーリングはあまり得意ではなかったのですが、その時のスクーリングは成績が最高のSで単位を取得することができました。

正直言うと、誰かと教えあいながら勉強をすることは効率が悪いのではと考えていたのですが、その時に考えを改めることになりました。

みなさんも、もし仲がいい人ができたら、一緒に勉強してみてはいかがでしょうか。
学校生活が楽しくなる上に、成績が上がるかもです。

今回は短かったです。
でも、これ以上書くことはありません。
みなさんも是非、いろいろな方と触れ合って楽しい学校生活をお過ごしください。

次回からは、読書法や、時間の使い方などについて説明していきたいと思います。
慶應通信とは直接関係ない話ですが、読んでいただければ幸いです。

最後までありがとうございました。