ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

グーグルで「レポート 書き方」を検索して、上位100件から選んだオススメページ5選

こんにちは。
今回は、レポートの書き方について、オススメのウェブサイトを紹介したいと思います。

紹介する方法は、googleで「レポート 書き方」と検索して、上位100件に入ったページをから自分が使えそうだと思ったサイトを5つ厳選して紹介するというやり方です。

厳密にいうと調べたページは、100件以上あると思います。
合計4回検索したのですが、その度に検索結果に違いが出たからです。(6月7日〜9日)

各ページに書いている検索順位については6月9日時点での結果です。

上位100件の中には、たまに本の紹介ページなどがありますが、だいたいレポートの作成方法が書かれたページでした。

今回は、約100件調べた中で、役に立ちそうだと感じた5つを、次のように分けて紹介していきます。

1 レポートがはじめての人にもわかりやすく書かれているページ(2つ)
2 詳細な内容が書かれているページ(1つ)
3 オリジナリティーのあるページ(2つ)

という順番で紹介していきます。


1 レポートがはじめての人にもわかりやすく書かれているページ

中央大学の教授が質問に答える形式になっています。
ページも見やすく、適度な長さで、初心者の人でも見やすい内容になっています。
レポートをつくる過程を、調べるステップ、自分の考えをまとめるステップ、実際に書くステップの3段階に分けて考えて、各項目について説明しています。
分量は長くないですが、必要なことはしっかりと書かれています。


とてもシンプルだけど、実例まで記載されているページです。
元ITエンジニアの方が書いているページのせいか、読みやすいです。
レポートのひな型みたいなものを紹介して、それに当てはめてレポートを完成させていく方法で説明しています。
レポートの内容を序論、本論、結論に分け、さらにそれぞれを4、1、2点のポイントに分割して説明しています。
それぞれのポイントに実例を当てはめて、簡易なレポートを例としてつくっています。
本論には、理由を箇条書きしていくという筆者の考えに特徴があると思いました。
レポートはじめてで、とりあえずつくりたいっていう人にはオススメです。


2 詳細な内容が書かれているページ

法政大学が学生向けのハンドブックとしてつくっている冊子がPDFでみれます。
全体の中で一つだけ選べと言われれば、これを選びます。
内容、見やすさ、文章、わかりやすさ、すべてにおいて優秀です。
レポートを書く前段階に当たる、アイデアの出し方や、テーマの考え方、さらにパラグラフライティングについてまで言及されています。
これをみれば、レポートがなんたるか、どうやって書くか、手続きはどうするのかなどすべてわかります。

あと法政大学では、他の学習についてわかりやすく説明されている情報がありました。
レポートの書き方をマンガで紹介したりして、熱心に取組んでいるなと思いました。


3 オリジナリティーのあるページ

レポートの書き方・文献検索法 東京理科大学図書館
https://www.tus.ac.jp/library/doc/repo_1115.pdf
(うまくリンクできない方はアドレスをコピペで入力してみてください)
(検索順位21位)

東京理科大学図書館のレポートの書き方・文献検索方法を紹介した冊子。
レポートの書き方の説明についてはシンプルですが、内容は最低限必要なことをきちんと書いています。
文献検索方法やその使い方に重点を置いているのがこのページの特徴です。
画像などを使い、全ページの半分以上を使い文献について詳細に説明されています。



㈼.レポートの書き方
(検索順位20位)

早稲田大学政治経済学部の先生が書いたページです。
文体、言い回しに癖があリます。
例えば、普通「1、2、3、、、」と順番を箇条書きにするようなところを「日、月、火、、、、」とかにしています。
字も小さく少し読みにくいですが、内容は簡潔に的を得たことが書かれています。
文献をAからDに分けて評価して、使い分けるというところが良い方法だと思いました。
でも「日、月、火、、、」ていう数え方ほんと独特だなと思いました。


【番外編】
検索上位100位には入っていないが、特にいいなと思ったページを紹介します。
ちなみに、自分は、ここで紹介するページを最近一番多く見てます。

慶應通信のレポートの書き方については、これだけみると大丈夫です。

レポートの書き方を物語にして説明しています。
これを見たら、論文・レポートについての概要が掴めます。

すいません。
冗談です。
悪徳商法のように、自分のページの紹介をしてしまいました。

他の方のサイトと見比べて感じたことは、自分のページは読みにくいです。
その点を改善していこうと思いました。
今回は、こういう企画だから全部読んだけど、細かい字で書かれていたり、みにくかったり、少しでも変なところがあったら一瞬で戻るボタンですよね。
見やすさって本当に大事だなあって思いました。

【やってみて感じたこと】
・やはり上位にくるページは優秀でした。みんなに支持されるには理由があるんだなと思いました。

・いいと思ったページが大学、又は大学の先生が書いたものばかりでした。
なんかちょっとさみしいなと思いました。

・新しく書いたページが上位にくるのは至難の技だと思いました。
そもそも検索上位10〜20件以上は普通見られなさそうですよね。
でも、いい内容のものも絶対たくさんあると思います。

ちなみに、自分が慶應通信でレポートを書くときに最もお世話になったページは検索順位が146位でした。

順位が100位以上でも、良さそうなページは他にもありましたが、今回の趣旨とは外れてしまうので、この記事では紹介しませんでした。

今回は以上です。
もし、初心者の方がレポートを書くとなった時、紹介したページをみれば大丈夫と思います。
あと、自分のページも見ていただければ、自分としては嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。