ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

この1カ月にハマったこと(kindle unlimited、高城剛、ドローン)

こんにちは。
お久しぶりです。
約1カ月ぶりの投稿です。
誰にも求められていないけど、はてなブログから「そろそろブログを投稿しませんか」と促されたので、最近何をしていたか報告したいと思います。

この1カ月は結構好きなことやってました。
仕事以外の時は、ほとんど外には出ずに、一人でお酒飲んだり、動画見たり、本読んだりしてました。

その中で、マイブームだったのが

kindle umlimitedで本読みまくる
高城剛さんにハマる
⑶ドローンで遊ぶ
でした。

kindle umlimitedで本を読みまくる
kindle umlimitedはアマゾンが提供している電子書籍の読み放題サービスです。
月額980円で和書12万冊、洋書120万冊以上をスマホタブレットで読みまくれます。
本好きなら是非オススメのサービスです。

このkindle umlimitedで1カ月で40冊くらいの本を読ませていただきました。

最新で人気のある著作は少ないですが、たくさんの良書、人気書もあるし、古典のような書籍もあり、本好きの暇つぶしなら全然十分だと思います。
しかもいつでも、どこでも大量の本を読めて、荷物に一切ならない。
本当に便利です。

上の写真は読んだ本の一部ですが、半数以上が高城剛さんの書籍です。
はじめの頃はオススメや人気に出てくるような本を含めて、まんべんなく読んでいました。
しかし、高城剛さんの『多動日記』という本を読んでからは、ほぼ高城さんの本を読むようになりました。

『多動日記』は世界を飛び回ってる高城さんの旅行記のようなものですが、旅行記以上の内容がそこにはあります。
アマゾンのプライム会員ならkindle unlimitedの契約をしなくても読めるので是非読んでください。

自分は高城さんの本ばかり読んでいましたが、
kindle unlimitedは探せばいい本がいっぱいあると思います。
大量の本から見つけだすのが少し大変ですが、本気で探したら自分のお気に入りや掘り出しものがきっと発見できると思います。
1カ月で辞めちゃうこともできるので本好きなら是非試してみてください。

高城剛さんにハマる
高城剛さんってご存知ですか。
多分「沢尻エリカさんの元旦那」とか「ハイパーメディアクリエイターという肩書き」とか少し胡散臭いイメージを持たれてる方も多いのではないでしょうか。
自分もその一人でした。

しかし、アマゾンの電子書籍で『多動日記』という著作も読み、高城さんの他の著作を読んでいる間に、イメージが一変して虜になってしまいました。

現在も何を本格的にしている人かはよくわからない人です。
とりあえず、定住せずに世界を飛び回って、好きなことをやられているようです。
スペインのイビサ島で夏の期間、世界一のクラブと言われるところで専属DJやったり、多岐に渡る(健康、政治、テクノロジー、旅行、、、)分野の著作を次々に書いたり、どうやったらその人と会えるのと思う人と対談したり、、、
ほんとにいろいろやられてるみたいです。
その行動自体が面白いと思うし、また著作も本当に面白いです。
文章もわかりやすく、穏やかな文調で、それでいてとても読み応えがある本が多いです。

また、世界を飛び回っているだけあって、本当に世界からみた目で日本のことをみれる人だと思います。
正直変わり者とも言えますが、とても面白い人だと思います。

高城さんのkindle umlimitedの本は読み尽くしたので新たに調達してきて、また読み始めます。

高城さんはメールマガジンを発行されています。
「高城未来研究所 future report」という名前のメールマガジンで月額864円の有料サービスです。
世界情勢の裏側、エネルギー、水と食物、テクノロジーとメディアなどの未来の動向を高城さんを中心とした高城未来研究所が読み解き、毎週金曜日にメールでレポートとして送られてきます。
マスメディアでは話せないような高城剛さんの私見を、リアルタイムで伝えてくれます。

具体的な内容は
… 1. 近況
… 2. 世界の俯瞰図
… 3. デュアルライフ、ハイパーノマドのススメ
… 4.「病」との対話
… 5. 身体と意識
… 6. Q&Aコーナー
… 7. 連載のお知らせ
な感じになっています。
高城剛の『高城未来研究所「Future Report」』 | The Book Project 夜間飛行

このような有料メルマガサービスを利用したことはなかったのですが、リアルタイムで情報を知りたい、Q&Aコーナーで質問したいと思い契約しました。

早速先週にはじめての質問をしてみると、、、
なんと回答していただきました!
しかも、めっちゃ有意義な情報を、即時にいただけて本当に感動でした。
商用目的でなければ、引用オッケーということなので、紹介させてもらいます。

(以下引用です)

▽Q.5▼▽
先日『多動日記』を読ませていただき(早く続きが読みたいです)、高城剛さんと
いうめちゃくちゃ面白い人物を、最近になってはじめて知った38歳の男です。
kindleで高城さんの本を読み漁り、このメールマガジンに辿りつきました。
たくさん質問したいことがあるのですが、緊急で聞きたいことが一つあります。
8月の終わりから9月にかけて7日間、奄美大島を一人旅する予定です。
日程の半分はレンタカーで車中泊して、綺麗な夕焼けと朝日を拝みたいと思って
います。
どこかオススメのスポットはないでしょうか。
奄美大島は初上陸です。

【 A 】
奄美大島の有名なサンセットスポットといえば、龍郷町の「かがんばなトンネ
ル」で、このトンネルにすっぽり夕日が入ることから「龍の目」と言われていま
すが、時期がありまして、春分の日の前と秋分の日の後の数日間だけ見ることが
できるんです。
そこで、今回は7日間かけてロケハンのつもりで、「龍の目」ポイントの下見に
加え、本島を離れ、離島にも足を伸ばしてみましょう!
なかでも、僕のオススメは加計呂麻島(と、その先にある与路島と請島)です。
かつて日本海軍が天然要塞として使用していた奄美本島と加計呂麻島の間にある
大島海峡に鏡のように映るサンセットは、本当に素晴らしいですよ!
現代旅行の必需品とも言える「サンサーベイヤー」(https://apple.co/2LEkf6h
スマートフォンにインストールし、その日の「綺麗な夕焼けと朝日」の方角と
時間をお見逃しなく!
この島が気に入ったら、すぐに再訪するのが「多動的旅行」のコツですよ。

┃高┃城┃未┃来┃研┃究┃所┃『Future Report』
Vol.371

(以上引用です)

高城さんはこのようなQ&Aをまとめて、電子書籍にされています。
多岐に渡る質問にとても真摯に、正確に、面白く答えています。
その著作もアマゾンのkindle umlimitedで読めるのでご覧になってみてください。
すいません、回し者のようにすすめていますが、機会があれば高城さんの著作を是非。


⑶ドローンで遊ぶ
みなさんドローンって持ってますか。
自分は高価なので、楽しそうだけど持っていませんでした。
最近は何でもすぐに性能が上がったうえ、価格も安くなってしまうんですね。
カメラ機能がついてスマホと連動するドローンが5000円くらいで買えちゃうんですね。
思わずアマゾンでポチッとしちゃいました。
これも高城さんの影響なのですが、単純に面白そうだなと思って買いました。

ドローンってよく考えたらいろいろなことに利用できるなと思います。
もちろん撮影や配達もそうですが、他にも兵器利用や、危険な箇所の点検作業、警備、犯人追跡などにも使えそうですね。
逆にストーカー利用や盗撮などの悪用も懸念されているみたいです。

すでにアマゾンでは配達に利用されているみたいですね。
シンガポールやスイスでは郵便事業などで試されたりしてるみたいです。
いつか、空を無数のドローンが飛び回る日がくるかなとも思いますが、やはり安全面などで批判、反対の声が上がるでしょうね。
法整備などが必要になってきそうです。

自動車が発明された時も同じようなことがあったみたいです。
イギリスでは19世紀に自動車が普及し始めた頃、自動車の制限速度を、人が歩くより遅い、時速6.4km(市街地3.2km)にする赤旗法という法律があったらしい。
まあ、既存の馬車関連団体などの圧力もあったみたいですが。

それを思うと、はじめはドローンもとても厳しい規制のもとでしか使用することができないですが、そのうちに必要不可欠なものになっているかもしれないですね。

現在の法律ではドローンが日本中を実質利用できて飛べる可能性がある区域は地上61mから152mくらいらしいです。
それでも、空の空間は地上より広いし、車より使用できる空間は広いです。

しかし、ドローンが空を飛び回る時代はまだ先みたいです。
まずは、千葉にすでにあるドローン専用の特区みたいな場所で実証実験が行われていくと考えられています。

このドローンの分野でも最先端の技術は圧倒的に中国みたいです。
日本もアメリカもすでに追い抜かれているみたいです。
中国はなんでも、開発・発展していくスピード感がすごいみたいです。
日本では100パーセント以上の完成度にならないと商品を販売しないですが、中国は5割7割でもとりあえず販売してしまい、後でアップデートしてアフターフォローによって100パーセントにするみたいです。
どっちがいいかは分からないですが、日本の商品が販売される頃には時代遅れの商品になってしまってるみたいです。

すいません、話が逸れましたが、日本でも安価で高性能でカッコいいドローンを作って欲しいです。
まだドローン初心者で、運転もヘタッピですが、上達したら何万円もする上位機種を買ってみたいです。

以上報告です。
こんな感じで1カ月過ごしていました。
明日からは勉強を再開しようと思います。
実はというほどではないのですが、まだ慶應義塾大学にはお世話になっています。
教員免許取得のために、教職課程科目履修生という立場で在籍しております。
この教職課程科目履修生とは、慶應の卒業生が教員免許を取得するための制度です。
その勉強をはじめるので、並行して次回からは、この慶應の教職課程について少し説明していきたいと思います。

本日も読んでいただいて、ありがとうございました。

(参考文献)
高城剛『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』