ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

奄美大島・加計呂麻島のおすすめスポット⑵観光地編

こんにちは。
今回は、奄美大島加計呂麻島のおすすめスポット第2回目として観光地編を書かせてもらいます。
紹介するスポットは、風景や自然を体感する場所が多くなっています。
奄美大島には、沖縄でいう「美ら海水族館」や「首里城」のような、代表的な観光スポットはありません。
しかし、そのような場所がなくても1週間十分楽しめました。
自分が行ったスポットの中から、みなさんにも行って欲しい場所を紹介していきます。

⑵観光地編

【絶対行って欲しい】

高地山展望台
〜刻一刻と変化する幻想的な夕焼けが見れます〜

奄美空港からは90分以上かかります。
少しアクセスに時間がかかりますが、加計呂麻島へ渡ることを考えているのであれば、フェリー乗り場から近いので是非寄ってみてください。
県道に看板はありますが少しわかりにくいです。細い山道を10分くらい登っていきます。
駐車場からは整備された山道を5分くらい歩きます。
あまり現れることはないそうですが、暗くなったら一応ハブに注意してください。
ハブは夜行性で、気温が30度以上では活動できないので、日中は心配がないようです。
ジメジメした環境を好むみたいです。
人の住んでいる場所では見ることはまずないみたいですが、雨上がりの夜道などでは気をつけたほうがよさそうです。

平日だったのですが結構人はいました。
日没の時間が近づくにつれて、訪れる方が増えていき最終的には10人以上になっていました。
本当に素晴らしい景色でした。
話しながら楽しんでいた人たちも次第に黙り込むようになり、静かに夕焼けに見入るようになり、展望台は静寂に包まれていました。
自分も写真を撮るのを忘れて、ただ景色を眺めている時間がありました。
多分1時間半は滞在していたと思います。

奄美大島加計呂麻島、その間にある大島海峡を一望できるので、夕焼けでなくても景色を楽しめると思いますが、是非日没の時間を調べて行ってほしいです。
サン・サーベイヤーという、夕焼けを見るためにとても便利なアプリもあるので活用してみてください。

‎「サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)」をApp Storeで

写真そのままのような景色を見ることができます。刻一刻とあたりの色彩が変わっていき本当に幻想的です。
奄美大島を訪れたなら絶対に行ってほしいスポットです。








【住所】〒894-1501  鹿児島県大島郡瀬戸内町大字古仁屋
【施設】トイレ
【営業時間】
【駐車場】有り
【アクセス】空港から約90分 古仁屋港から約10分
【動画】https://youtu.be/19KnAssrV9k
【画像】

【是非行って欲しい】
諸鈍デイゴ並木
〜古い街並みがそのまま残りタイムスリップした感覚を味わえます〜

加計呂麻島の諸鈍長浜の海沿いに、樹齢300年以上といわれるデイゴの木が立ち並んでいます。
5~6月頃に真っ赤な花が咲くみたいですが、その期間は1週間だけらしいです。
花が咲いている時期に訪れるのは難しいかもしれませんが、デイゴの花が咲いていなくても十分行く価値があると思います。
映画「男はつらいよ」のロケ地にも使われました。
主人公「寅さん」がヒロイン「リリー」と一時期住んでいた居宅がこのデイゴ並木にあります。
今でも「伝泊 リリーの家」という名で宿泊施設として使われています。
旅行から帰ってきて「男はつらいよ」を見ましたが想像以上に面白かったです。
名作といわれるような作品は、時代が変わっても伝わるものがあるんだなと思いました。

第48作 男はつらいよ 寅次郎紅の花|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト

デイゴ並木の入口には、できたばかりの加計呂麻島展示・交流体験館というきれいな施設があります。
これから、この地域も観光地化していくのかなと思いました。
諸鈍集落は昔のままの場所が多くタイムスリップした感覚になると感じました。
そんないい所も、観光地化が進むと変わってしまうのかなと思い、少し残念な気分にもなりました。
デイゴ並木前の長浜海岸を見ているだけでも十分に満足できるので、みなさんにも是非今のうちに一度訪れてみてほしいです。







【住所】〒894-2141 鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍316
【施設】トイレ
【駐車場】有り
【アクセス】加計呂麻島瀬相港から約25分 生間港から約5分
【動画】https://youtu.be/Bau0id_hDzo
【画像】

かがんばなトンネル
奄美大島で有名な夕日スポット、通称「龍の眼」〜

奄美空港名瀬市街から共に約35分の距離にあります。
観光地といっても県道沿いにある展望スペースからトンネルを見るだけです。
なぜ有名かというと、春分秋分の日前後だけ
トンネルにすっぽりと夕日が入り込む景色が見れるからです。
そのようなトンネルの中に夕日が入る景色は龍の眼(ドラゴンアイ)などと呼ばれたりしています。
今回は時期が違うとわかっていましたが、下見を兼ねて行ってきました。
いい写真をとれる場所も発見できたので一応の収穫はありました。
サンサーベイヤーというアプリは、その場所で「何時何分」に「どのような状態」で「夕日や朝日」が見れるかという状況をスマートフォンの画面上で調べることができます。
真ん中の写真はアプリを使い実際調べた画像です。
10月2日頃にいい感じになるみたいです。
チャンスがあれば行ってみたいです。
かがんばなトンネルは期待も込めて、「是非いってほしい」の括りに入れました。

f:id:kobun2ki:20180914191451j:plain

【住所】〒894-0324 鹿児島県大島郡龍郷町円県道 81 号線
【駐車場】 車寄せスペース有り
【アクセス】名瀬市街から約35分 奄美空港から約35分
【動画】https://youtu.be/odRHuhO3L-A
【画像】


【行って欲しい、もっとみたかった】
ここに紹介している場所は、旅行中、通り道にあれば是非立ち寄って欲しいような場所です。
行ってよかったなと感じていただけると思います。

ハートロック
〜ちょっと冒険、ちょっとハッピー〜

奄美海洋展示館
〜カメの餌やりできます。ゆるい感じがいいです〜


震洋隊基地跡、島尾敏雄文学碑公園
〜戦時中の兵士たちの苦闘を想像させられます〜


ハートが見える景色(嘉鉄集落)
〜男一人で行くところではありませんでした〜

開運酒造工場見学
〜案内が面白いです。是非予約を入れて〜

金作原原生林
〜自然のパワーを感じます〜

田中一村終焉の家
〜ここならいい絵が描けそうな気がします〜

あやまる岬、奄美民俗博物館
〜やはり有名どころ、景色は一番きれいかも〜

西郷南州翁遺跡
〜あいかなさんの子孫の方がたくさんいます〜

以上が奄美大島加計呂麻島のおすすめスポット⑵観光地編でした。
その他にも次のような場所に行きました。
奄美パーク(田中一村記念美術館)
・用安海岸、バシャ山村
・於斉集落(加計呂麻島)のガジュマル
・せとうち海の駅
・やけうちの里
マングローブ原生林
・笠利崎灯台
この中には、時間があまりなく十分に観光できていないところが多くあります。
したがって必ずしも良くない訳ではありません。
自分の旅の記録として保存しているだけなので見づらい映像ですが、動画もYouTubeにアップしたので、よければご覧になってください。

www.youtube.com

また、この他にも興味深いが行けてないスポットもたくさんありました。
奄美大島加計呂麻島は再度訪れたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は、紹介の最後として宿泊編を書いていきたいと思います。