ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

奄美大島・加計呂麻島のおすすめスポット⑶宿泊編

こんにちは。
今回は、奄美大島加計呂麻島のおすすめスポットの最終回として宿泊先編を書きたいと思います。
宿泊先は甲乙をつけるのもどうかと考えたので、1泊目から6泊目全て紹介させてもらうことにしました。
宿泊料金が3000円から5000円くらいのお安めの宿ばかりです。
宿泊費にあまりお金はかけたくないという方に参考になればと思います。

1泊目 ホテルニュー奄美
2泊目 車中泊(古仁屋港)
3泊目 民宿 南龍
4泊目 お宿 ねぷす
5泊目 名瀬港湾センター
6泊目 ゲストハウス 奄美ロングビーチ

⑶宿泊編

【1泊目 】ホテルニュー奄美
奄美大島で一番の繁華街が目の前です〜

奄美大島の中心地名瀬市街の、さらに中心にあるのがホテルニュー奄美です。
地元の人も利用するビジネスホテルです。
旅行の2日目に、大和村の大金久で地元の方が行なっていたバーベキューに飛び入りで参加させていただきました。
そこにいた一人の方も、同じ日に、このホテルに泊まっていたみたいです。
奄美大島で一番の繁華街「屋仁川通り」の目の前という立地で飲食などには不自由しない場所にあります。
大和村の方が「屋仁川通り」は鹿児島で2番目に賑わっている繁華街だとおっしゃられていました。
今回は、ホテルで引きこもっていたのでその様子を体感していませんが、食べ飲み歩くのが好きな人には良いホテルかも知れません。

【動画】奄美大島(1日目) - YouTube
【ウェブサイト】ホテルニュー奄美


【2泊目 】車中泊(古仁屋港)
〜結構つらい車中泊、場所探しはお早めに〜

2日目は加計呂麻島に渡るフェリー乗り場、古仁屋港の近くで車中泊をしました。
レンタカーは軽4だけど広さ的には十分でした。
ただ、フルフラットにならなくて体が痛かったです。
車中泊の場所は日中に決めておく方がいいとおもいます。
奄美大島には、道の駅などがないです。
トイレが近い、程よく暗いなど条件が揃うところを探すには結構手間がかかります。
海水浴場の駐車場とかがいいかもしれないですが、できれば日中に泊まれる場所の目星をつけている方がいいと思います。
自分は夜に車中泊を決めたので、場所探しに少し手間取りました。

【動画】奄美大島(2日目) - YouTube
【ウェブサイト】

【3泊目】民宿 南龍
〜集落の一員になった気分が味わえます〜

順位づけはしませんでしたが、一番印象に残っている宿泊先がこの「民宿 南龍」です。
加計呂麻島の西阿室集落という場所にある宿で、一日しか滞在していなかったですが、集落の一員になったような感覚になれる心が温まる場所でした。

環境も素晴らしかったです。
すぐ近くの港では、普通にウミガメが泳いでいました。
ウミガメは地元の方が裁いた魚の切れ端を食べにきていました。ウミガメは餌がもらえると分かっているらしいです。

西阿室ではとても綺麗な夕日が見れます。
奄美・加計呂麻の中でも有名な夕焼けスポットです。
展望台もあるのでそこから見てもいいし、港から見てもいいし、ビーチから見てもいいし、それぞれの良さがあると思います。
夕暮れ時には、地元の方が奏でる三線のメロディが聞こえてきます。
夕焼け後の星空も最高です。

集落には駄菓子屋さんのような小さい商店が1件あるだけです。飲食店もありません。素泊まりの宿なので、その店でしか食料を調達できないです。
商店には、カップラーメンくらいしか食べられるものがなかったので、ラーメンとビールだけ買い、店を出ました。
店の前では、宴会が催されていました。
集落の方々が飲んでいて「一緒にここで飲んで行け」と言われたので参加させてもらいました。
毎日、夕方から店の前で飲んでいるみたいで、その日は7人いました。
いつもに比べると少ないらしいです。
奄美地方には、関西に在住経験がある人が多いみたいでで、その場にいた人の半数も関西在住経験ありでした。
地元の話などで盛り上がり、いい経験ができました。
酒のアテまでいただき、本当にありがとうございました。
その後、宿に帰りカップラーメンでも食べて寝ようと思っていると、宿のオーナーから宿泊客の釣った魚がたくさんあるから食べていいと言われ、夕食をご一緒させてもらうことになりました。
魚を釣ってくれた方は福岡からきた30歳くらいのご夫婦の方で、とても優しくしていただきました。本当にありがとうございます。
もう一組若いカップルがいて、お話を聞いていると、なんと神戸からきた大学生とのことで。「こんなところでめっちゃ地元の人やん」とか思いました。幸せそうな二人でした。
その後、東京から来ていた男女の方も合流して「ナンコ」という奄美の伝統的な遊びで盛り上がりました。
トーナメントを行いオーナーが優勝して本気で喜んでいました。面白かったです。
自分だけお一人様で少し寂しかったですが、みなさん本当にありがとうございました。

宿全体が家族のように感じるところでした。
オーナーの人柄によるところなのかなと思いました。
決して、愛想が良くていねいなわけではないです。宿のオーナーというよりお父さんみたいな感じでした。
高級ホテルの一流の接客を受けたいと思ってる人向けではないですが、自分にとっては居心地が良かったです。

帰りのJALの飛行機でも感じたことですが、サービスって何なのかと考えさせられました。
客室乗務員の方が、一生懸命、丁寧に乗客のコーヒーの注文を聞いていることに違和感を少し感じました。
そこまでの労力を、そのような部分にかけることが、本当のサービス、おもてなし、なのかなと思いました。
それを心地いいと感じる人もいるとは思いますが、その労力を安全面に対する配慮や、不安そうにしている人、本当に困っている人の気配り等に回した方がいいんじゃないのかなとか思ったりしました。もちろんやってはいただいてますが。
LCCが普及してきて、サービス形態の選択肢は増えましたが、今後サービスということがどのようになっていくのかなと感じました。
話が逸れましたが「民宿 南龍」のオーナー本当にありがとうございました。また絶対に行きますね。



















【動画】奄美大島(3日目) - YouTube
【ウェブサイト】加計呂麻島の素泊まり民宿・南龍 | 夕日と釣り船の宿

【4泊目 】お宿 ねぷす
〜きれい、ていねい、心地いい空間〜

奄美大島の南東部にある嘉鉄集落という場所にある宿です。
宿のオーナーは、とても丁寧な方です。
綺麗好きなようで、宿の中はとても清潔で、整頓されています。
今回は素泊まりだったのですが、料理も良さそうでした。
宿の前の道を挟んですぐに海岸があります。
地元の子どもたちが遊んでいそうな海岸で、ローカル感がありました。
観光スポットはないですが、車で5分ほど走ると嘉鉄集落内の入り江がハートの形に見える展望スペースがあります。
ゆっくり過ごしたい方にはおすすめの宿です。






【動画】奄美大島(4日目) - YouTube
【ウェブサイト】奄美大島 お宿 ねぷす(旧ネプスダイブリゾート)【公式サイト】

【5泊目】名瀬港湾センター
〜「ここで泊まれるの?」って思いました〜

5泊目は車中泊を予定していました。
でも「シャワー浴びたいし、昼に買った黒糖焼酎をゆっくり飲みたいし」ということで宿を探していました。
ネットで探していましたが、いい場所が見つからずに名瀬市街を車でうろうろしていると「名瀬港湾センター 素泊まり」みたいな看板が会社のようなところの入口にかかっていました。
車を止めて恐る恐る入ってみると、受付があり少しいかつめのお兄さんが対応してくれました。
実際はとてもフレンドリーな人でした。
1泊3000円で駐車場代込みということでした。
市街中心部からは少し離れていますが、個室でこの値段はありがたいです。
元々は港湾関係の方の保養施設のような場所だったみたいですが、現在は一般向けの宿泊施設として利用されているみたいです。
めちゃくちゃ綺麗好きのような人でなければ、十分な施設だと思います。




【動画】奄美大島(5日目) - YouTube
【ウェブサイト】=格安宿泊・名瀬港湾センター=

【6泊目】ゲストハウス 奄美ロングビーチ
〜立地抜群、超アットホーム、波の音を聞きながら寝れます〜

最終日は、出発前から空港近くのゲストハウスを予約していました。
部屋から海が見えるということで楽しみでした。
オーナー、従業員の方共に、とてもフレンドリーで人柄が最高でした。
同じ日に多数の人が泊まっていましたが、ダイニングが共有のため宴会のような状態になっていました。
知らない人とご飯を食べるようなことは苦手でしたが、ここでは全然大丈夫でした。とても楽しかったです。
ビーチに行って星空を見ながら飲んだりもしました。
ちょっとしたトラブルもありましたが、貴重な経験をさせていただきました。
その日は台風の影響で関西国際空港が使えない状況で、帰る方法を探している状態でした。
今度は何も考えずにゆっくりできる状態で行ってみたいと思いました。



【動画】奄美大島(6日目) - YouTube
【ウェブサイト】渚のゲストハウス「奄美 LONG BEACH」

以上が奄美大島加計呂麻島のおすすめスポット⑶宿泊編でした。
今回の旅行では、宿に関しては寝るだけと考え期待はしていませんでした。
しかし、どの宿も心地いい時間を過ごすことができました。
一般のホテルなどでは経験できない、他の宿泊客や宿の方、地元の人との交流なども経験できるので、みなさんも一度体験されてみてはどうでしょうか。