ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

慶應通信を卒業して自分が成長できたと感じること

こんにちは。
10月の科目試験が終わって1週間経ちます。
慶應通信のみなさんは、次の試験に向けた学習を開始しているでしょうか。
自分は、じっと休むのが苦手なタイプなので、科目試験が終わった直後にいつも勉強を始めてました。
新しい科目ができるので試験直後は、ワクワクしていた記憶があります。

今週は、教職課程の生活指導論の再レポートを書いていました。
この生活指導論のレポートが、慶應通信では最後のレポートになると思います。
今回のレポート作成では、新しい試みというほどではないのですが、可能な限り短い期間でレポートを仕上げてみようと思って予定を立てました。
生活指導論は、ずっと履修し続けている科目です。
基本的にテキスト中心のレポート課題なのでインプットはすでに終わっています。
そこで、3日(12時間)で完成させる計画にしました。
結果は、余裕を持って完成させることができました。
しかも、結構自信があるレポートができました。

入学当初は、再レポートでも2〜3週間かかっていたと思います。
それを考えると、とても早く完成させることができるようになりました。

振り返ってみると、慶應通信に入って成長できたなと実感できることの一つが、レポートを早く完成させることだと思いました。

内容はともかく、とりあえず形が整い、指定された字数の文章をつくる力がついたと今回のレポートを書いて実感しました。

具体的な予定は
1日目 下書き完成
2日目 推敲
3日目 形式整える、清書、印刷
のような感じにしていました。

結果は2日目に、ほぼすべて終わっていました。
そこで、今回は、自分なりに早くレポートを完成させるコツを考えてみました。

【レポートを早く完成させるコツ】

①参考文献を読み、ひたすらメモを取る
参考文献を読んで気になったこと、使えそうな場所をひたすらメモしていきます。
その過程で必要な情報が、自分の頭にも自然に少しずつインプットされていきます。

②とりあえず書いてみる
とりあえず箇条書きでもいいので書いていきます。
変な文になっても、単語の組み合せだけでもでもいいのでレポートに使えそうな文を何も考えずにかいていきます。
あとできれいな文にすればいいです。
コツは深く考えないことです。

③並べ変える
書いたものを読んでいくと、同じような内容や、論理的につながった文が出てきます。
並べ変えてみます。
レポートっぽくなってきます。
このような作業をしている間に、不要な文、自分の理解していないこと、レポートに足りない情報が見えてきます。
必要であれば、そこでもう一度文献を読んだりしてインプットしてください。

最後にですが推敲は何度もしてください。
少しの表現の違いだけでも意味が全然違うように読まれてしまい、理解していないと評価されてしまうこともあると思います。

早く完成させるコツをまとめてみます。

・まず文献を読んでメモする
・情報が集まったらとりあえず書く
・書いた文を並べかえる
・文章をきれいにする

といった感じです。
見返してみるとコツという程ではなかったです。
最後にこれだけは言いたいのですが、悩み過ぎないでください。
最初から完全なものをつくろうと思わず、何も考えずに1行でもいいので書いていってください。
文が集まると以外にいい感じになっていることがあります。

短い内容でしたが、参考になれば嬉しいです。

今回のレポートは、再提出になる可能性もありますが、これで絶対にやらなければならない勉強はとりあえず一段落しました。
これで、気になっていたことや好きなことに時間を割くことができるようになりました。

とりあえず、教育関連で気になることを調べていきたいです。
まずは、今さらとも言えますが、ずっと気になっていた「イエナプラン」について詳しく調べたいと今は思っています。
イエナプランとは「ドイツ生まれ、オランダ育ちのオルタナティブ教育」です。
本などを読んで少し深く勉強してみたいと思います。
また、何かみなさんの役に立ちそうなことがあれば紹介させてもらいたいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。